DB/R/統計/データサイエンス/投資話についてつらつらと

世のため自分のためのアウトプット

iDeCo 解説記事 資産運用~実績~

iDeCoのメリット・デメリットと掛金について。個人の運用実績も公開

更新日:

こんにちは、ataokaです。

皆さんのエアコンは匂いませんか?掃除してもカビ臭いのが取れないことって結構ありますよね。
自分も悩んでいたのですが、最近ネットで少し話題になっていた、エアコンを最大風速最低温度窓を開け1時間かけると匂いが治ると聞いたのでやって見たら、本当に改善しました!
皆さんも是非試してみて下さい。

ちなみに原理としては、エアコンの冷風と、(窓を開けているので下がらない)室温の差で水が出て、それでカビを洗い流すそうです。

前置きが長くなりましたが、本題に入ります。

今回は iDeCo のメリット/デメリットと運用実績を公開します!

~目次~

1. iDeCo の特徴を3行で

2. 掛金の額について

3. 個人の資産運用状況

4. まとめ

1. iDeCo のメリット/デメリットを3行で

①メリット:掛金が所得控除されるため、所得税・住民税分が丸々利益に!
②メリット:運用益も非課税!
③デメリット:基本的に定年まで引き出せない

①は例えば年収500万円の人なら給料の額面の約20%が通常かかりますが、iDeCoの掛金にした分にはこれがかかりません。
そのため、これだけで20%の利益が確約されています。
月2万円の掛金だと、1年間で4万8千円も利益があることになります。
資産運用で20%の利益を出すことは非常に難しいので、それだけでもかなりお得ですね。

②は運用益も非課税になります。株式の売買などには約20%の税金がかかりますが、iDeCoの投資信託で設けた分は非課税となります。
ただし、運用で損する場合もありますので、そこは注意してください。

③はデメリットになりますが、基本的に定年まで引き出せません。
これはiDeCo自体が、年金の代わり/追加を目的としたものなので仕方ないですね。
そのため、老後の資金と割り切って運用しましょう。

2. 掛金の額について

掛金の下限は5000円となっています。

また、掛金の上限は職業によって大きく違います。

・自営業:68,000円/月
・サラリーマン
企業型年金(DC)なし:23,000円/月
企業型年金(DC)あり:20,000円/月
確定企業給付年金(DB)あり:12,000円/月
・主婦/主夫:23,000円/月
・公務員:12,000円/月

※企業年金/企業型確定拠出年金/企業型DC等は同じ意味です

サラリーマンの方は、会社にどれに加入しているのか事前にしっかり確認しましょう。
大企業だと結構企業型確定拠出年金に加入しているところは多いかと思います。
逆に中小企業にお勤めの方だと加入していないことも多いですね。

掛金や預け入れ金額によって手数料が異なる(預け入れが50万円以上なら手数料減額等)こともあるので、1万円〜がオススメですね。
基本的に老後資金に限れば出し得なので、余裕のある人は上限まで出してしまっても良いと思います。

3. 資産運用の具体例

イメージとして、ataokaの運用状況を公開します。
自分は SBI で運用していますが、その他楽天なども人気です。

概要

拠出金が約39万7千円、現資産が40万7千円なので、運用益で1万円(3%)程度のプラスがあり、これに先の①の20%が乗っかっていることを考えると中々ですね。

長期投資の代表みたいなものなので、今の額で一喜一憂する必要はないのですが、黒字だと嬉しいですね笑
自分は今掛金は1万円で運用していますが、20%のメリットが大きいので増やそうか考え中です。

商品タイプについて

画像下段の「商品タイプ」は自分で選べるので、調べて選ぶのも楽しいです。
ataokaは、「手数料が低い(インデックスファンド)」「色々取り入れたバランス型(債権/株/REIT(不動産))」で選んでいます。
ここら辺は好みなので、自分の気に入ったものを選んでください。

商品の一覧は SBI証券 運用商品一覧 から確認できますので参考にご覧ください。(会社によって違います)

ただし、商品の入れ替えには手数料がかかるので、あまり頻繁には変えないようにしましょう。

「選ぶのが面倒!」という人は、運用を一切しない元本保証型プランもあるので(①税金控除のメリットを享受)、そちらも検討ください。
銀行の金利を考えると預けた方が圧倒的にお得かと思います。

4. まとめ

正直、老後資金を考える上で使わなきゃ損だと思っています。

手続きは少し煩雑な部分もありますが、決められた通りに書類を書くだけなのでのんびりやれば、意外とすんなりできます。

現金の価値はどんどん低下している時代ですので、非現金の資産運用という意味でも強い見方です。

是非皆さんもやってみてください!

-iDeCo, 解説記事, 資産運用~実績~

Copyright© 世のため自分のためのアウトプット , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.